ゴーストが囁く

2017年2月22日 水曜日

睡眠障害だろうかとおもうほどにはお布団にもぐりこむ時間がまばらな近ごろだ。仕事の時間帯がはちゃめちゃなので、仕方ないのだが、不健康な生活だなとおもう。8時からだったり、20時からだったり。きょうは13時からで、帰宅の時間は日付が変わるころだった。そうなれば、どうしたってお腹もすく。夜食をいただいて、ラジオを聞いたり、動画を見たりとインターネットの海に溺れると、結果的にこのくらいの時間までだらだらと過ごしてしまうのだ。

仕事の愚痴は、聞くのも話すのも苦手なのだが、きょうはぷつぷつと口からこぼれた。わたしは面倒ごとは嫌いだし、避けたいので、腹立たしいことや、苛立つ出来事に陥っても、平穏に、滞らずに仕事を進められる着地点を選びたい。「これを言えば、ぎくしゃくする」とおもったら、触れない、言わない。なるべく。立場上、それを言わなければならないひともいるだろうが、幸か不幸か、わたしはそういう立場とは異なる。ストレスは避けたいのだ。
ただ、わたしがそうおもっていても、それを第三者に崩される場合もある。仕事を全うするために積み上げられた「信頼関係」という名の積み木をジェンガのように抜いたり、赤子のように叩いたりするひとがいるのだ。それが上司だったら、これはお手上げである。きょうは精神的にずっとバンザイだったからか、無駄な徒労を感じた。