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ワタリウム

2017年4月28日 金曜日

世間的には黄金週間前夜だ。わたしはサービス業なので、世間の連休は稼ぎどきだし、無関係。サービス業従事者にも連休を割り当てられたらいいのになとおもうのだけど、無理でしょう。わたしの野望は経済の停止。

ひさしぶりに日記を書こうとおもったのだけど、前回の更新からもけっこうな時間が過ぎ去った。とりあえず、京都に散歩に出かけた。距離的には完全に旅行なのだけど、感覚的には散歩だった。喫茶店でゆったりと過ごして、川沿いで豆大福をいただき、夜はお酒を舐めた。旅行記をnoteに残そうとおもうのだけど、筆が進まないので保留中。とりあえず、楽しいですよ、京都。みなさん、ご存知かとはおもいますが。

きょうは休日。先ほど、洗濯を終えた。昼食は外でおいしいものでもたべようかなとおもったのだけど、自宅でくつろいでる。連休とは無縁のおれは誰よりも1日だけの休日の尊さを知っている。

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百年

2017年2月25日 土曜日

快晴の休日。散歩がてら、花を買う。
蓮沼執太のライブを見る。豊かな音を全身で体感。

2017年2月28日 火曜日

新生活のシーズンだ。職場は退職者が続出で、新しい門出に伴う退職というひとも多いから、それはとてもめでたいのだが、残された自身らのことをおもうと、先々が不安なのだった。行く末のことはあんまり考えたくはないが、考えずともそのときは迫っている。どうなるのだろう。恐ろしい。ストレスとは皆無な生活を送りたいのに、現代社会では難しい。
そんな退職ラッシュのなか、本日付で退職の方への送別のメッセージを求められたのだが、わたしの職場はひとが多いので、接点のないひとも多く、その方との接点はゼロに等しかった。ありきたりなコメントを寄せたが、こういうのは逆に失礼なのでは、と複雑な気持ちが残る。
退勤時にその方と会った。「以前に某古書店で見かけました」と衝撃の告白を受けて、職場以外での接点の可能性もあったのかなと考える。人生とはすれ違いだなあ。「いつか、どこかの本屋さんで会いましょう」と言ったら、その方は「なんて最高の別れの言葉!」と、笑った。内心では会わないだろうなあとおもいつつも、それは心に残る別れ際だった。

2017年3月2日 木曜日

家を建てたいとか、そういう大きな野望がないのだが、大型の毛むくじゃらの犬と暮らしたいなとはおもうので、それならばでっかい家を建てたほうがいいんだろうなと気づいた。田舎に暮らそうかなと、漠然とおもったが、あまりの計画性のなさに自身に驚愕。本日は雨天。ピアノ線を垂らしたような雨が静かに降っている。

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