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百年

2017年2月25日 土曜日

快晴の休日。散歩がてら、花を買う。
蓮沼執太のライブを見る。豊かな音を全身で体感。

2017年2月28日 火曜日

新生活のシーズンだ。職場は退職者が続出で、新しい門出に伴う退職というひとも多いから、それはとてもめでたいのだが、残された自身らのことをおもうと、先々が不安なのだった。行く末のことはあんまり考えたくはないが、考えずともそのときは迫っている。どうなるのだろう。恐ろしい。ストレスとは皆無な生活を送りたいのに、現代社会では難しい。
そんな退職ラッシュのなか、本日付で退職の方への送別のメッセージを求められたのだが、わたしの職場はひとが多いので、接点のないひとも多く、その方との接点はゼロに等しかった。ありきたりなコメントを寄せたが、こういうのは逆に失礼なのでは、と複雑な気持ちが残る。
退勤時にその方と会った。「以前に某古書店で見かけました」と衝撃の告白を受けて、職場以外での接点の可能性もあったのかなと考える。人生とはすれ違いだなあ。「いつか、どこかの本屋さんで会いましょう」と言ったら、その方は「なんて最高の別れの言葉!」と、笑った。内心では会わないだろうなあとおもいつつも、それは心に残る別れ際だった。

2017年3月2日 木曜日

家を建てたいとか、そういう大きな野望がないのだが、大型の毛むくじゃらの犬と暮らしたいなとはおもうので、それならばでっかい家を建てたほうがいいんだろうなと気づいた。田舎に暮らそうかなと、漠然とおもったが、あまりの計画性のなさに自身に驚愕。本日は雨天。ピアノ線を垂らしたような雨が静かに降っている。

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ゴーストが囁く

2017年2月22日 水曜日

睡眠障害だろうかとおもうほどにはお布団にもぐりこむ時間がまばらな近ごろだ。仕事の時間帯がはちゃめちゃなので、仕方ないのだが、不健康な生活だなとおもう。8時からだったり、20時からだったり。きょうは13時からで、帰宅の時間は日付が変わるころだった。そうなれば、どうしたってお腹もすく。夜食をいただいて、ラジオを聞いたり、動画を見たりとインターネットの海に溺れると、結果的にこのくらいの時間までだらだらと過ごしてしまうのだ。

仕事の愚痴は、聞くのも話すのも苦手なのだが、きょうはぷつぷつと口からこぼれた。わたしは面倒ごとは嫌いだし、避けたいので、腹立たしいことや、苛立つ出来事に陥っても、平穏に、滞らずに仕事を進められる着地点を選びたい。「これを言えば、ぎくしゃくする」とおもったら、触れない、言わない。なるべく。立場上、それを言わなければならないひともいるだろうが、幸か不幸か、わたしはそういう立場とは異なる。ストレスは避けたいのだ。
ただ、わたしがそうおもっていても、それを第三者に崩される場合もある。仕事を全うするために積み上げられた「信頼関係」という名の積み木をジェンガのように抜いたり、赤子のように叩いたりするひとがいるのだ。それが上司だったら、これはお手上げである。きょうは精神的にずっとバンザイだったからか、無駄な徒労を感じた。

楽しい出来事を増やしたいなとおもったので、日記を書いたときは、近ごろの楽しい出来事/よかった出来事を書き記そうとおもう。完全に思いつきなので、次回にでもやめるかもですが。

クラムボンのチケットが取れた(野音!)。
火曜ドラマ『カルテット』がおもしろい。
『愚行録』の満島ひかりさんが凄まじい。
ohtaのお洋服が気に入った。春が待ち遠しい。
花瓶を購入。花はまだ。週末に買おう。

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